自作で加工する防音ボックスの吸音材 防音材

防音ボックス・吸音ボックスを自作するのに必要な、壁に貼る吸音材・防音材を加工販売します。簡易的な防音対策としてボックスの素材としてはコンパネ、FRP、鉄板、アルミ、クーラーボックスステンレスなどが考えられますが、遮音を考える場合はやはり比重の高い材料をお薦めします。内側の壁に貼る吸音材ですが、発電機やコンプレッサー、モーターなどでよく使用される吸音材としてF-4LF吸音材などがございます。もし遮音のできていないボックスが素材の場合は、 制振材を貼った上に吸音材を貼るような方法もお薦めです。

防音ボックス、防音カバーに利用される吸音材

  • キャンピングカーの発電機防音BOX
  • エアーコンプレッサーの防音対策
  • DIY自作の静音コンプレッサーBOXに
  • 整備用コンプレッサーの静音対策に
  • 現場用コンプレッサーの消音対策に
  • 給湯タンクの内側に貼る吸音材
  • 野外イベント用発電機の防音に
  • 日曜大工用発電機の騒音対策に
  • マンションのモーター音対策に
  • 貯水槽モーターの防音対策に
  • その他、電動機の防音カバーに
  • 室外機の防音材

防音ボックス・吸音ボックスの排気音の問題

発電機防音対策の場合、発電機本体に熱を強制排気するスリットや空冷ファンを持っていますが、吸音ボックス防音ボックスの吸気側にファンをつけることで効果的にエアーをフローさせて、消音器内を排気またはガスと一緒に効果的に強制排気させる方法を目指します。また、吸排気の経路に適度なパーテーション、サイレンサーを組み込んだり、下の写真のように排気口にフードを作るなどの工夫でさらに吸音効果を高める事ができます。

発電機の防音ボックス・消音ボックスの画像

キャンピングカーの発電機の防音ボックスの画像

吸音材 防音材の必要性

モーター、コンプレッサーの防音対策

発電機やコンプレッサーなどの防音対策の場合、密閉度が高く吸音材が非常に有効になります。発電機の防音箱、コンプレッサーの防音箱を作ってもボックス内で吸音が十分行われないとかえって共鳴を引き起こします。よって増幅された騒音を外に出さないために、可能であれば厚みのある吸音材などの防音材をおすすめします。振動やビビリがある場合には防振として制振材を貼って振動を抑えてからの吸音材などの加工も例としてございます。

騒音対策用の防音材